凡尔赛
- 直訳
- ヴェルサイユ
- 意味
- 自慢していないふりをした自慢、いわゆる「さりげない自慢」。
- 流行した年
- 2020

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凡尔赛の意味
凡尔赛(「凡尔赛文学=ヴェルサイユ文学」とも)は、財力・容姿・成功などを、謙遜や愚痴のふりをして見せびらかすことです。例:「はあ、彼氏がまたスポーツカーの色を間違えて買ってきた」。投稿に「凡尔赛」とつっこむのは「その自慢、見え見えだよ」という意味です。「凡学」と略すこともあります。
凡尔赛の由来
名前は、豪華なフランス宮廷を舞台にした日本の漫画『ベルサイユのばら』に由来します。2020年末、遠回しな自慢だらけのある微博ブロガーの投稿が「この文体」の見本として拡散され、一気にミーム化しました。
凡尔赛の使い方
- "唉,又胖了,只能穿S码了。" 这也太凡尔赛了吧!
"Āi, yòu pàng le, zhǐ néng chuān S mǎ le." Zhè yě tài fán ěr sài le ba!
「はあ、また太っちゃった。Sサイズしか入らない」……それ、自慢でしょ! - 别凡尔赛了,我们都知道你考了满分。
Bié fán ěr sài le, wǒmen dōu zhīdào nǐ kǎole mǎnfēn.
さりげない自慢はやめて。満点だったのはみんな知ってるから。