哈基米
- 直訳
- 日本語「はちみ(はちみつ)」の音訳。漢字自体に意味はない
- 意味
- 猫の愛称であり、アニメ発の中毒性ソングから生まれた意味のないかけ声。
- 流行した年
- 2023

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哈基米の意味
哈基米(ハジミ)は、主に猫をかわいく呼ぶときのあだ名として使われます。日本語で言えば「にゃんこ」「ぬこ」に近い感覚です。また「ハジミ」という音を繰り返すノリのいいリミックス曲群の名前でもあり、たいてい猫の動画とセットで流れます。今では特定の意味を持たないナンセンスなミームになっていて、猫動画やAIリミックス、ネタ系の音MADに気軽に付けられます。意味より雰囲気を楽しむ点で抽象系のネタに近い存在です。
哈基米の由来
元ネタはアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』で、トウカイテイオーが好物のはちみつドリンクについて口ずさむ「はちみー」の歌です。中国の視聴者にはこれが「ハジミ」と聞こえました。2022年ごろビリビリのクリエイターがこの鼻歌を有名なアニソンに乗せ、猫の映像と組み合わせたことで広まり、2023年以降は猫を指す言葉として定着。その後もAIリミックスが次々に作られ、2024年・2025年もネット流行語のリストに名を連ねました。
哈基米の使い方
- 我家哈基米又把杯子推下桌了。
Wǒ jiā hā jī mǐ yòu bǎ bēizi tuī xià zhuō le.
うちのハチミ、またコップをテーブルから落とした。 - 这首哈基米神曲我已经循环一下午了。
Zhè shǒu hā jī mǐ shénqǔ wǒ yǐjīng xúnhuán yí xiàwǔ le.
このハチミの神曲、午後ずっとループしてる。